SafariのPDF表示が妙に遅いと感じたら・・・

Macでアフィリエイト
no

少し前からSafariでPDFを表示した時にどうもスクロールが重くて動きが悪いなぁという状況が続いていました。

おかしいな〜と思ってたんですが、あるとき下の画面を見て気づきました。

adobe readerがインストールされたSafari

PDFを表示している時に下に出てくるツールバーですが、一番右のマークは・・・

そう、Adobe Readerのブラウザプラグインに変わっていたのです。

恐らくCreative Suite をインストールした時に同時にインストールされたみたいです。

困ったなぁと思っていたら解決策を紹介しているサイトがありました。

間違えてAdobe Readerをインストールしてしまった~ブラウザのPDF表示が重い~という時に解消法

インストーラーから選択できるんですね。知らなかったです。

というか、標準でインストールするなら純正よりもサクサク動くプラグインを用意して欲しいところです。このあたりやはりAdobeはイケでないですね・・・

この記事に書いてある通り「AdobePDFViewerNPAPI.plugin」で検索すると出てきました。「Internet Plug-Ins」というフォルダの中です。ここはSafariで使うプラグインフォルダを入れておく所ですね。

pfdプラグインの場所

このプラグインを削除!

無事に元通りPreview(?)で表示されるようになりました。

Safariでの標準のPDF表示

最初の読み込みで表示される速度・スクロールの滑らかさが全く違います。これでSafariでPDFを見るのが快適になりました。

SafariのPDFを表示が遅くなったと感じたらうっかり(笑)Adobe Readerをインストールしなかったか確認しましょう。

MacではPDFを見るのもPDFへ変換するのもすべてOS標準の機能でできるます。Adobe Reader自体もPreviwと比べると多機能ですが動作が重くてイマイチ。表示できないPDFにめぐり逢わない限りインストールしない方がベターです。

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。